■ 誰もが心安らぐメロディー

ぐりぐらではティータイム時にお客さんのさしつかえのない時やご希望があった場合アイリッシュ・ケルトの伝統音楽をギター演奏しています。
みなさんの雰囲気によりだいたい3曲から5曲で5分から10分ぐらいです。
リクエストがありましたらもう少し演奏します。
話が盛り上がっている時や聞きたくない方がいましたら演奏しませんし強制参加の雰囲気はありませんのでご安心を。
いろいろな民族音楽の中でもどちらかというと癒し系で誰もが心安らぐメロディーです。


■ オ・キャロラン

演奏するのは1600年代の盲目のハーピスト(アイリッシュハーパー)で、当時の吟遊詩人ターロウ・オ・キャロランの作品を中心としたエアーと呼ばれるゆっくりとしたリズムとアイリッシュダンスの代表的リズムのジグを演奏いたします。
伝統音楽独特の装飾音やドローン効果が不思議な音色を奏でます。


■ ギター

使用しているギターはチューニングが変えてあるため今は3台のギターを使っています。
一般のギターはスタンダートチューニングと呼ばれるEADGBEで構成されてますがアイリッシュでは独特な音色を出すためにDADGADやCGDGADなどのDモーダル、Cモーダルと呼ばれるチューニングやその他の変則チューニングを使っています。
主な使用ギターはオベーション、アダマス2000年モデル、モーリストルネードSX、ヤマハFG130グリーンラベル、などです。


■ 伝統音楽

星の数ほどあるアイリッシュ音楽ですがいろいろな音楽家がいろいろなアレンジで演奏しています。
伝統音楽ではクラッシックのように譜面どおりに演奏することはなくそれぞれの演奏家のその時の雰囲気でアレンジで演奏してますのそれが面白いところです。
定則化をきらいそれぞれの感性での演奏は自由でのびのびしています。
譜面を読めたり音楽教育を受けて方のほうがかえって演奏に味がないので伝統音楽には不向きといわれるほどです。
ほとんどの有名演奏家が楽譜を読めません。(私もあまり読めません)。
というわけで私の演奏も私のアレンジによるものです。
その日の気分で音もかわりますが心を込めて演奏しています。


■ アイリッシュ音楽との出会い

アイリッシュ音楽との出会いは17才の頃北海道を自転車で旅した時に出会った秋田の岡部さんから聞いたブルーグラスというアメリカの伝統音楽がきっかけです。
ギターは12才からやっていて当時はロックバンドでベースギターを弾いてました。
高校ではフォークをやってましたがブルーグラスに出会ってからはライブハウスに通ったりとブルーグラス1色でした。
その頃好きだったブルーグラスのミュージシャンが弾いていた曲が実はアイルランドの曲だったのです。
それを知ってからアイリッシュ音楽を演奏するようになったのです。


■ アレンジについて

よくどんな練習するのですか?と聞かれるのですが教則本やタブ譜はほとんど参考にしません。(というかあまり読めないので・・)
耳で覚えたメロディを自分でアレンジして弾いているだけです。
アイリッシュ独特の装飾音があるのですがそれを自然に自分で入れたいところに入れたりしてしています。


■ 誰もが心安らぐメロディー

ギターのテクニックなど教わったことないし勉強もたいしてしてませんのでほとんど感性のみで弾いている感じです。
北海道の大地にアイリッシュのメロディが合うような気がします。
1度聴きに来ませんか。




 
 
 
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